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2011年 私的ベストアルバム大賞

 2011-12-30
2011bestalbum.jpg

例年はmixiで年内に買ったCDをタイトルのみ全て挙げてましたが、昨年以降は
iTunesも加えてかなりの量になったので数えるヒマがありませんm(__)m
なので、今年最も気に入ったアルバムを独断と偏見で5枚ピックアップして
紹介させて頂きます。(順位は発売日順であり評価順ではありません。)

●SING LIKE TALKING『Empowerment』(4月6日リリース)


前作『Renascence』から約7年ぶりの待望の12thアルバム。
サウンドに衰えはなくむしろ成熟してるようにも感じた。SLTは従来3部作という
括りがあったが『METABOLISM』からの枠組みを一切意識せずにニュートラルに
聴くことができた。まさにSING LIKE TALKINGの新境地だ。
iTunes配信限定シングルとして「Luz」もリリースされた。

先行シングル「Dearest」から期待させてくれました。残念なことにカラオケで
歌える新曲はこれだけなのは寂しいですが「Through The Night」や
「飾りのないX'mas Tree」なども配信されるよう期待してます。
何よりもSLTの曲は歌ってて気持ちがいい。



●Rocket Bamby 『Brand-new World』(5月22日リリース)


昨年10月に結成されたR!KU、田村信二、佐々木隼のエレクトロポップロックユニット。
待望のファーストアルバム。全曲に渡りアップテンポなナンバーで飽きさせない
23分がここにある。来年1月15日は初のワンマンライブ『ROCKET ☆B-DASH』 も開催。

この一年、ソーシャルメディアを通じて最も深く関わらせて頂いたアーティストでも
あります。ライブハウスにも数えきれないくらいに足を運び、対バンを通じていろんな
インディーズのアーティストを知るきっかけを与えてくれました。この5曲以外にも
「六等星」「ハルノカケラ」「SHINE!!」「reason」などといった新曲もあるので
次作がとても楽しみです!



●山下達郎『Ray Of Hope』(8月10日リリース)


もともと『Woo Hoo』というタイトルでリリース予定だったが3.11の震災をきっかけに
「希望という名の光」がクローズアップされアルバムのタイトル、内容も一新された。
より味わい深いものとなっている。2008年のシングル「ずっと一緒さ」から
温められたヒットシングル満載で前作『SONORITE』同様、ベストアルバム的な
オリジナルアルバムとなった珠宝の一枚。初回限定版にはシングルc/wのライブ音源を
集めた『Joy1.5』が封入されている。

初回盤を発売日に買えず、いろんなショップを走り回ってようやくゲット(笑)
タツローサウンドは永遠不変であることが証明されました。
長寿番組、サンデーソングブック1000回達成おめでとうございます。



●向谷倶楽部『向谷倶楽部の奇蹟 2010-2011』(8月29日リリース)
mmclubalbum.jpg

昨年からUstreamを連動して活動を続けてきた向谷倶楽部の楽曲が
遂にCDアルバムとして届けられた。音質に拘ったSHM-CDでのリリース。
収録された楽曲は購入者に限りUstream、ニコ生、Youtubeで自由にアップロード
できるといった画期的な試みもあるアルバム。一般的にマーケット流通は
されておらず(株)音楽館の受注生産によるもの。
特典として向谷倶楽部部員証、向谷実直筆サイン入りカードが封入されている。

向谷倶楽部・部員としてのマストアイテムです。聞く度にUstreamで共有できた
時間を思い出させてくれるアルバムです。アルバムジャケットの公募に3度も
ボツになったのも良い思い出となりました(笑)
最近は活動をニコ生にシフトされてますが2012年も変わらず支援していきたいです。
また素敵な楽曲が生まれそうな・・・予感



●伊藤かな恵『ココロケシキ』(11月23日リリース)


2009年のシングル「ユメ・ミル・ココロ」リリース以来、待ち焦がれていた
ファーストアルバム。2年間で5枚分のシングル曲が温められベストアルバム的な
オリジナルアルバムという点では、前述の山下達郎の『Ray Of Hope』と
共通するものがある。楽曲も全曲捨て曲なしで只の声優ソングとしては聴かれたくない。
アツミサオリ、渡辺拓也、黒須克彦などの作家による楽曲がフィーチャーされた名盤。
初回版には新曲「タイニーローグ」のPVとメイキングDVDが封入されている。

かな恵ちゃんのアルバムに関しては全曲に渡ってレビューを書きたいぐらいですが
また日を改めてということで…今回は軽く触れておきます。シングルのカップリングで
アルバムに収録されなかった「セツナラブレター」「星の缶バッチ」「未来記念日」
「君がいれば」「ここから」も名曲!
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えいしん ヨツバイでGO! 2011→2012

 2011-12-29
えいしん ヨツバイでGO!下北沢→小田原が完結した。

前回の記事から数週間後、紆余曲折を経て、
11月30日早朝、えいしん君(@Eishin_S)は小田原到達を果たした!

しかしそのエンディングは我々視聴者の予想を裏切るカタチとなった。
公式でも「全ての感動を拒否した裏ゴール」と掲げている。

参考までに、当時のTwitterのタイムラインのみをまとめてみた。
http://togetter.com/li/220942
(ツイキャス上でコメント連携されてないものは省かれてます。あしからず…)

賛否両論…というか非難轟々 だったような気がする。

小田原駅に到着した刹那「ハイハイハイハイ…!」という外野の声とともに配信がブツリ!
ひょっとして拉致されたのでは!?と本気で心配する視聴者の声も…。
えいしん君にも視聴者にも感動の余韻に浸る隙を与えない構成だった。
また早朝の出来事、かつ到着時のアーカイブも残されてないために
見れなかったとの不満の声も…この件の意見感想は社長のブログにも寄せられている。

約50分後、えいしん君から無事とのツイートがきて一安心。
6:45から緊急放送するとのこと。(実際は6:30から始められた。)

そしてこのように締めくくられた。


次なる企画が・・・

2012年2月7日
社長の映画をハリウッドでアカデミー賞目指して売り込みするというプロジェクト。
事務所側では飛行機代しか出せず、残りの諸経費はえいしん君がヨツバイで稼ぐと
いう企画が勃発した。

えいしん ヨツバイの旅2~HOLLYWOODデビュー編~
http://yarinige.com/pickupeishin.html

そんなわけでえいしん君は現在も資金調達と称しヨツバイ継続中である。
横浜を皮切りに都心の繁華街を中心に闊歩ならぬ「闊這」している。
eishin029.jpg
資金調達の方法としてスポンサー募集のほかに
OMK社長・牧瀬菊千代プロデュースのCDアルバム『やり逃げパンティーズ』
ヨツバイ総集編の有料動画が資金源となる。

…というわけで12月17日、上野駅前でえいしん君と再会した。
http://ja.twitcasting.tv/omk6969/movie/3225464
(最後の方に登場してるのが私…(^^;)

eishin027.jpg
その時の写真。
カゴから伸びた二本のアームからツイキャスとニコ生の二元中継されている。

eishin025.jpg
「よつんばいばい!」の時のワンショット。外から見るとこんな感じ。
額に貼られてるステッカーは秋葉原で偶然ツイキャスの社長に遭遇して戴いたとか…
eishin026.jpg
今回のカゴ、小田原編の時よりは身軽になった??
CD『やり逃げパンティーズ』の9曲目に公式テーマソング
「うーワンコちゃん」が収められている。1枚2000円。

eishin028.jpg
撤収中のえいしん君

今年は笑いと感動をありがとう!
来年もハリウッド行きの無事と御健闘をお祈りします。


●OMKエンタープライズ
ツイキャスch http://ja.twitcasting.tv/omk6969
ニコ生ch http://live.nicovideo.jp/watch/co1395223?ref=community

●録画リスト(from Evernote)[随時更新]
(小田原編) http://t.co/bM7GQDz6
(資金調達編)http://bit.ly/vgRA9F

●CD購入リンク
立ち上がれ!!自由みんなのヤリ逃げ国民党



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CELSYS CLIP PAINT Lab ver.0.8

 2011-12-07
CELSYSのCLIP PAINT Lab ver.0.8が公開されました。

将来的にComic Studio、Illust Studio に代わるツールとして
市販される予定とのことですが、現時点では2012年5月31日まで
体験版がリリースされてます。
int.jpg

インターフェイスはこんな感じ…

てなわけで、習うより慣れ。さっそくいじってみました。
プリセット素材だけでもこれだけの原稿がザッと描けます。
clippaint.png
まだまだ訓練の余地はありますが…(^^;;
女子高生が付いてる辺り、某マンガ作成ソフトを彷彿とさせますw
描き心地はコミスタやイラスタと変わりません。
足して2で割ったような感覚。
ただ3Dキャラの操作に馴れるにはかなり苦労しそうです…(^^;
保存フォーマットはbmp.jpg.tif.png.tgaの他、
psb.psd(フォトショップ形式)lip(CLIP PAINT独自形式)に対応。

素材で従来のスクリーントーン(網目)などのツールが見当たらないあたり
モノクロ原稿よりもカラー原稿を書くのに特化している模様。
CLIPサイトで必要なだけ追加していく形になるのかもしれません。

製品化が楽しみでもあるけど、コミスタ5.0は出ないのかと思うと
微妙なところです。今後の展開に期待したいツールです。


ComicStudioPro 4.0ComicStudioPro 4.0
(2007/09/28)
Windows

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IllustStudio パッケージ版IllustStudio パッケージ版
(2009/05/29)
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清水Liff竹菜

Author:清水Liff竹菜
4コマ漫画メインのコミックライター。“夏”“海”“酒”をテーマに細々と同人活動を続けてます。これまでP&はてな~桃李楼というサークル名で活動を続けてきました。(since 1989)
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2014年8月17日発行
(B5.76p.オフセット表紙フルカラー)
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