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向谷倶楽部~2010年総集編~

 2010-12-31
さて大晦日です。2010年の締め括りとして、今年最も熱中した
向谷倶楽部にスポットを当てて振り返りたいと思います。

全ては向谷実さんがtwitterを始められたことが発端でした。
元々、ジャズ/フュージョン好きな人たちをフォローしていて
そのタイムラインの流れで向谷さんが始められたことを知りました。
当時、私のフォロー数も200前後だったと記憶してます。

2010年2月7日、向谷実さんをフォローした夜のことです。
ちなみに向谷さんのフォロー数は60前後。
さすがは有名人、この後うなぎ上りに…


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chikuna
元カシオペアの向谷実さんをフォローした<@MinoruMukaiya
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このツイート後に、ふと失言に気付いた…
カシオペアは解散ではなく2006年以降活動休止ということに…
すかさず、以下のようにツイート。


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chikuna
あれ…?カシオペアってまだ続いてる?無期限活動停止なだけ??
=================================


すると、それよりも早く向谷さんからリプライが…!


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MinoruMukaiya
すみません、まだ元ではなく実際はカシオペアは休止中で解散はしておりません。

RT @chikuna 元カシオペアの向谷実さんをフォローした

chikuna
@MinoruMukaiya そうでしたか…失礼しましたm(__)m 気長に活動再開を期待してます。
=================================


これが向谷さんとのtwitterでの最初のやり取りでした。

カシオペアのキーボーディストであることは前々から存じておりました。
日本を代表する2大フュージョンバンド、T-SQUAREとCASIOPEAは、
私にとってメンバー1人1人がまさに尊敬の対象でした。

昨年まではどちらかと言えばT-SQUAREを愛聴しており、CASIOPEAもその流れで
聴くようになりましたが、さほど詳しくなく「ASAYAKE」「Fightman」など
有名な曲だけ知っている程度で、活動休止も4年経過して忘れていました。

以後、向谷さんとのやり取りは続き、3月頃になると“4コマ漫画の人”と
認知されるようになって(笑)鉄道の4コマ漫画を描かないかという話も
頂きました。こうした経緯で「てつどうリーフレット」が生まれました。
(あまり進んでませんね…すみませんm(__)m 来年こそは…(^^;)

並びにこの時期、Ustreamというインターネット動画ストリーミングサービス
を知ることになります。きっかけは3月20日に行なわれた津田大介(@tsuda)
さんとのダダ漏れ対談に備えた作曲弾き捨てライブ。
(残念ながらアーカイブなし)この中で「tsudaる」という曲が誕生しました。
向谷さんがショルダーキーボード、津田さんがベースで演奏された小曲です。
(この放送の時点ではtwitterと連動したソーシャルストリームのことを
まだ良く知らなかったので書き込みには参加しておりません)

またこのUstreamにて津田さんが「向谷倶楽部」と命名されました。
http://www.ustream.tv/recorded/5580141
http://www.ustream.tv/recorded/5580541
私はリアルタイムで観れずにアーカイブで通して観ました。
音楽著作権の話からUstreamにおける楽曲の包括契約など話まで
大変興味深い内容でした。(この配信から約一ヶ月後にソフトバンクが
筆頭株主になった経緯もあってUstreamは日本語化されました。)

書き込みに参加した初めての番組は3月22日にそらの(@ksorano)さんが配信された
「激笑 裏マスメディア~テレビ・新聞の過去~」#ura_media0322
向谷さんのTLが凄いことになっており(参照: http://togetter.com/li/10870
私も気になり覗いてみることに…Ustreamで本格的に一番初めて観た番組でした。
面白かった…少なくともTVにはない面白さを感じたのは事実でした。

以降、次第にUstreamにハマっていくわけですが…w
4月になると、まず4月2日に行われた目黒BAJでのライブを全編に渡り
高音質高画質のUST中継。
(第1部)http://www.ustream.tv/recorded/5899033
(第2部)http://www.ustream.tv/recorded/5899875
このライブを通じて向谷さん作曲のCASIOPEAナンバーの良さを再確認しました。
(DVD化してもいいくらいの出来映えだ)そして2日後(4月4日)には
下北沢の(株)デジタルステージ 平野友康(@dsHirano)さんのUST番組に飛び入り
参加されてました。(私もこれをきっかけに平野さんのモーションダイ部~
ウェブコンポーザー学校を視聴することに…後に坂本龍一教授の北米ツアーの
Ust配信も行なわれました)

そして4月25日…向谷実×中西圭三プロジェクトがスタート。第一回目の配信。
この日だけで「mmclub01」「mmclub02」と仮タイトルの付いた2曲が完成。
出来上がったワンコーラス分のデモ演奏はMP3で配信され、制作現場の可視化、
音楽の産地直送が初めて行われた日でした。
この中継を見た人はまさに“歴史の証人”となりました。

後にこの2曲のデモの歌詞はTwitterを通しての公募となりました。
Googleグループのフォーラムを利用して歌詞が集められました。
http://bit.ly/f9xmrp
この中からmmclub01には @winteroptix さん作詞の
「Twilight Stream」が、mmclub02には @officekoba さん作詞の
「21st Love Express」が選ばれ、作詞家勢が向谷さんのもとに集まり、
わずか一日でフルコーラスのデモが完成しました。
向谷圭三プロジェクトの第二回目の配信で5月5日のことです。

6月8日から10日にかけて本格的なレコーディングが横浜の
ランドマークスタジオにて行われました。向谷圭三プロジェクト最終章です。
ジャケットも公募でこの中から(http://bit.ly/ijL9Gw)@pns769さんが
選ばれました。詳細はアフターレポートの通りです。

こうして『Twilight Stream/21st Love Express』は完成されました。

7月4日、渋谷Duoのライブ「向谷実とメロディーズ 鉄道と音楽がいっぱい
Live Tour」では早速、この2曲が演奏されました。
私も渋谷の公演を観に行きライブ終了後に向谷さんと初対面となりました。
http://bit.ly/ej7UrF

このライブ音源は、後にiTunes Sessionとして配信されます。

裏話として、このアルバムジャケットを私が手掛けるという話も
持ち上がりましたが…結局水入りとなってしました(^^;
(詳細はこちら http://bit.ly/aICOv3
mmclub_live

経緯は7月11日開催の「Yamaha & Steinberg EXPO 2010」終了後の
オフ会で、向谷さんと2回目にお会いした時のこと…。
この時の模様は私のUstreamチャンネルにも収められています。
政治的な発言もあってヒヤヒヤしてました(^^;
(その1)http://www.ustream.tv/recorded/8210050
(その2)http://www.ustream.tv/recorded/8210372
(その3)http://www.ustream.tv/recorded/8210527
幸か不幸か映像状態は劣悪でした

7月19日のスタジオJIVEの訪問時に食べたハンバーグカレーの味は
生涯忘れられないと思います。ジャケットの打ち合わせのつもりで
伺ったのが、マスタリング現場の見学となりました。
ハンバーグカレー

(以降、割愛させて頂きます…)10月10日の西新宿の芸能花伝舎での
「Synthesizer Festa 2010」、11月28日に中嶋ユキノwith向谷倶楽部の
Ust中継レコーディングでの差し入れ、12月11日の銀座アップルストアでの
トーク&ライブ…ざっと数えただけでも向谷さんと生でお会いする機会が
計6回ありました。海老名のビナウォーク鉄道イベントが台風で中止になら
なければもう1回あったかもしれませんが…それは残念でした(^^;
三軒茶屋の夢吟坊ですれ違い…なんてこともありましたっけ…(残念ながら
向谷さんの事務所に近い上馬店は8月下旬に閉店してしまったとのこと)

「雲の上の存在」なんて言葉がありますが、従来のメディアでは手に
届かなかった存在が、こういったシステムを通じて雲に触れられるほどの
位置まで至るようになったのは革新的です。(もちろん雲に乗ることは
できませんが、そこは「尊敬と配慮」で…)

向谷倶楽部に参加当時は300前後のフォロワーだったのが現在は1500前後です。
並びにtwitterの使い方、見方も大きく変わった年でもありました。

2010年はまさにソーシャルストリーム元年。
Ustreamを通じて、様々な出会いや感動を与えてくれました。
仲良くして下さった向谷倶楽部の部員の皆さん、Ustreamerの方、
ソーシャルストリームの皆様にお礼を申し上げます。

2011年もよろしくお願いします。
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コミPo!

 2010-12-16
12月15日、コミPo!なるソフトが発売された。
以前からTwitterで聞き及んでいたが、購入するかはともかくとして
さっそく体験版なるものを落としてさらっと適当に描いてみた。
コミPo!初描き漫画

無料体験版では機能が限定されていて、作画データの保存はできないが
このようにJPEGもしくはPNGの出力は可能。
描けるのも4コマのみといった具合。(出力サイズも縦1000px限定)
使い方に戸惑いながらも1時間程度で描けてしまったものだから
使い勝手は良好だったかもしれない。

ネタさえあれば「誰でも漫画が描けます」システムのかなりの
高機能なものができてしまった。

絵描きとしてのプライドを砕かれてしまうが(^^;
これは面白いツールだ。

(ということで個人的に宣伝してみた)
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12/11 向谷倶楽部アフターレポート

 2010-12-14
銀座アップルストア

さる2010年12月11日、銀座アップルストアにて「中嶋ユキノ with 向谷倶楽部」
トーク&ライブが開催されました。iTunesStoreにてJ-POPランキング初登場1位
獲得を記念してのスペシャルライブでした。

事後資料にと銀座アップルのサイトも調べてみましたがスケジュールの履歴にも
残っていません(^^;基本的にUstream中継も録音も撮影も禁止されたライブ
なので文章中心で失礼します。

(関係ありませんが)店の前のディスプレイにはザ・ビートルズが…
ザ・ビートルズ
ビートルズのアップルとマックのアップルが和解してようやく繋がったんですね
ファンとしては非常に喜ばしいことでした。

さて本題。アップルストアでの向谷倶楽部によるライブはこれで2回目。
(1回目は平日だったので不参加…orz)土曜の夜とあって盛況だった。
銀座アップルストア3Fのセミナールーム84席(最前列を除く)は満席で立見が出るほど!
ちなみに私は17時過ぎあたりから並び始めて2F~3Fの階段で待機。
3列目の左から2番目の座席を確保できた次第だった。待機中も普段から向谷倶楽部の
ソーシャルストリーム上で交流のある面々と談笑してたので、さほど待たされた感覚は
なかった。時間が経つに連れ、やがて2階フロアは待機列で満杯となった。
18:40頃に列は動き入場開始。

入場の際に手渡されたチラシがこれ。
配布物

向谷倶楽部のチラシは広報担当で有名なりか姫様(@rikahimesama)が直接手渡しで
配られていた。(てんてこ舞いな状況で…(^^;)

そして19:00に開演。向谷さんがピアニカを手に持って登場する。
このイベントの為に6000円で購入したとのこと。

序盤から向谷さんの司会屋ぶりが炸裂!笑いの絶えないステージとなった。

まず向谷倶楽部のメンバー紹介と活動概要を織り交ぜてのトークが展開される。
それはこれまでの活動経緯を振り返る内容で、プロジェクターを通して過去の
Ustreamのアーカイブ動画も紹介され「Twilight Stream」「21st Love Express」
の2曲も聴こえてきた。僅か半年前のことなのに何故か懐かしい。

前座ではギターの斉藤英夫さんと、ドラム…ならぬベースの神保彰さんが登場。
向谷さんを含めた3人の“むかぼんばーず”による「むかぼんぼのうた」の
生演奏を披露!これを演るのは最初で最後かもしれないとのこと。貴重な演奏である。
神保彰(Vo.B)、向谷実(Pianica)、斉藤英夫(Gt)といった編成。
ちなみに神保さんが使われたベースは、この後に登場する鳴瀬喜博さんの借り物とのこと。
(のちに神保さんのUstreamで「復弦ベースではなかった」と説明されている)
10分強の単純明快な楽曲で童謡というかコミックソングと呼ぶべきか…(^^;
往年のカシオペアサウンドとは対極に位置する異色作である。
(とにかく前日のリハーサルがユルすぎて笑えたw 本番もやはりユルさで切り抜けた)
ラストは会場全員での大合唱となるが…盛り上がりはイマイチだったようで(^^;


「むかぼんぼのうた」もiTunes StoreのJ-POPチャートにチャートインしている。
12月7日にリリースされたばかりの新曲だ。

中盤では「さくら」のPVが公開。こちらも発売前を控えたプロモーションとなった。
兵庫県西宮市の呑み処さくらの讃歌、九州新幹線の公式応援歌(を目標に)といった
意味合いが込められた楽曲である。こちらはメインボーカルはキムビアンカ(歌詞も提供)
コーラスに中西圭三といったラインナップ。
ちなみに(このステージでは公開されなかったが)向谷さんが手掛けた九州新幹線
発車メロディのフュージョンアレンジver.が同時にレコーディングされている。

そして後半は待望の“中嶋ユキノ with 向谷倶楽部”のステージ。
ここでベースのナルチョこと鳴瀬喜博さんの登場となるはずが…進行上の都合か出番が
押されて…(笑)ユキノさんと向谷さんがUstream上で出会った経緯から説明された。
8月下旬にAzabu-Lab.×中嶋ユキノ「Dear...」を通して「何かが生まれるかもセッション」へと。
こうして作られた中嶋ユキノ作詞作曲、向谷倶楽部編曲の「アイシテルの言葉」「斜め45度」
の2曲は、今回初披露のライブとなった。

圧巻・・・最高のステージだった。

アンコールは中嶋ユキノ(Vo)、向谷実(key)二人編成による「アイシテルの言葉」
vocal&piano ver.が披露された。
Ustream越しにレコーディング現場を観て、これまでを振り返ると感慨深かった。
それほどまでにこのテイクは素晴らしかった。

今回のライブ音源がiTunes配信で欲しいくらいに…w
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清水Liff竹菜

Author:清水Liff竹菜
4コマ漫画メインのコミックライター。“夏”“海”“酒”をテーマに細々と同人活動を続けてます。これまでP&はてな~桃李楼というサークル名で活動を続けてきました。(since 1989)
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