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10/10 向谷倶楽部アフターレポート

 2010-10-12
JSPA主催「Synthesizer Festa 2010」で西新宿の芸能花伝舎へ行ってきました。
会場は副都心ビル群に囲まれた学校のような所。
(こじんまりとした感じで居心地よかった。)

いわゆるシンセの祭典です。出し物はコンサートやセミナーなど…。
シンセの試弾ができるメーカーの出展ブースが楽しかった。
クリエイターズ横丁ではインディーズやクリエイターの自主制作盤の
頒布などもあって、コミケの音楽系ブースを見回ってる気分に…。

この辺の様子はツイキャスでもダラダラと撮影しましたのでどうぞ…。



今回のお目当てはやはり何と言っても、向谷実とメロディーズのミニライブ。
(向谷さんはこの前に14:00~15:20のKEYBOARD SUMMIT「鍵盤楽器はこう弾け!」
にも出演されておりました。…が私は見逃がしました(--;)
このコンサートは予約入場制で早い段階で満了になってしまったようです。
ちなみに整理券による座席指定はありませんでした。

プログラム上では17:00~18:00となってましたが、入場時間が押して
ライブの開始時刻も10~20分程度遅れました。

コンサート会場はG1スタジオと呼ばれる所で、単なる平面スペースに楽器とイス
そして後部にミキサー卓が置かれた、いわゆる舞台と座席が全て同じ高さなので
後ろの座席はさぞかし見づらかったと思います。照明もなし。(入場無料のライブ
なのでその辺はご愛嬌といったところでしょうか(^^;)メリットは生演奏を
より身近に感じることができたというか…特に最前列は最高だったと思いますw
ちなみに私は4列目辺りの中央にいました。音響的にはバランス良かったのかな?

演奏曲はネタバレ…というか既にパンフレットに記されてますが以下の通り。


【曲目】
1)Corona
2)Promenado
3)Sombrero
4)Reflections of You
5)Riddle
6)Previous Matters
7)Sprinter
8)GENKI
EC)Omoe-de-omoba

【演奏】向谷実(Key)、田中栄二(Drs)、鹿島“カッシー”達彦(B)
矢堀孝一(G)、壷井彰久(Vi)


ただしアンコールは未掲載。(「ライディーン」や「ASAYAKE」の
イントロも飛び出したりして観客も沸きましたw)

曲数は普段のライブよりも少ないものの凝縮されかつ充実してました。
ドラムソロで始まり「Corona」~「Promenado」の流れはこないだツアーを
彷彿させる選曲でしたね。「Sombrero」は初めて生で聴きました。
お馴染みのCASIOPEAナンバー満載のプログラムです。

そして曲間のMCも相変わらずの『司会屋 実』炸裂で最高でしたw
「Sprinter」ではヒートアップの末、壷井さんのバイオリンの中央弦が切れると
いうハプニングが起こりました。(曰く「真ん中の弦さん」と呼ばれてましたw)
真ん中の切れた弦さんw
この写真でも確認できるかと思います。
写真撮影は特に禁止されていない為、ご厚意に甘えて撮らせて頂きました。

YAMAHA MOTIF XF7
向谷さん愛用のYAMAHA MOTIF XF7

壷井氏の譜面台

撤収時のステージ
ステージ全体のセッティング状況(撤収中)

1時間超に及ぶライブでイベントも幕を閉じました。
帰りにtwitter上で交流のある向谷倶楽部の皆さんと共に
向谷さんの出待ちをして、談笑した後に解散しました。

ライブ後の向谷実氏

向谷さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
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清水Liff竹菜

Author:清水Liff竹菜
4コマ漫画メインのコミックライター。“夏”“海”“酒”をテーマに細々と同人活動を続けてます。これまでP&はてな~桃李楼というサークル名で活動を続けてきました。(since 1989)
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